2017年12月01日

師走、自分で自分の背中を押す

師走、12月に入りました。
今日は寒くて雨。
夫もバイトが冬休みに入り、4月までは無給。
そのバイトもいつまでお声がかかるのか...
今年は我が家は病気の嵐だった。
年初めは夫、姑の入院、
夫は春まで毎月入院、つらい癌治療だった。
今も定期的に通院だ。
その後、姑は心臓が悪くなって毎月通院だ。


そして後半は嫁が胃潰瘍、ピロリ菌の除菌
栄養失調で入院、そして2度目に風邪で倒れて点滴...
これらの付き添い、お世話は私しかするものがいない。
その私は去年膝を悪くして動けないほど痛い目にあった。
この2年で、どれくらいお金が流れたか。
貧乏ってこうやって朽ちていくのか、と一時は悲観した。

嫁の体の弱さに長男も肩を落とした。
親子でこのままだと孫を育てていけるのか?とまで
話し合った夜もあった。
姑の預金も我が家のお金も底打ち、ローンの残債あり。
今、誰かが逝かれたら家族葬もままならない。
50代後半でなんていう生活してるのかと自分で情けなくなる。

されど、何故か私は悔しさが募るほど燃える。
そう、凹んで落ち込んでも何故か?燃える。
頭が悪い?自分の人生に負けていく?
マイナスに思うことが全て悔しくて...それがバネになる。

さぁ、開き直ると何でもできるぞ!
あのとき....私は死んでいた。
事故のときも、産後の危篤も..
結局、死ねない命だったんだと、そう思うと不思議と
生きてやる、こんなことで負けてたまるかと
何度も、何度も心の中で自分の声がする。

何度、裸一貫からのやり直しかと思いながらやってきたか、
50代最後の粘り、今日から師走、
月初め1日に頑張るぞ!と思うのだ。
posted by karin at 17:13| Comment(0) | お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

貧乏輪廻

深夜の雷、
まるで天変地異でもおきるかと思うような
ひどい雷だった。


北陸の雷はすごい。
それでもここ数年は冬雷は以前と比べたら
おとなしめだった。
それが、いきなり久しく物凄い雪を呼ぶような
冬の雷にベッドの上で飛び上がったほどだ。


おおーー、懐かしくもひどい雷。
とはいえ、北陸独特の雷が久々に訪れたかと思うと
懐かしさもでたのだった。


雷に変に感動してるどころではない。
私の人生そのものが、冬雷だわ、と心の中では萎えた気持ちが出る。
別居ではあるが婆さん(姑)かかえて
肝臓癌の夫抱えて、しかも、いよいよ今月からバイトは少なくなり
来月からしばらくの冬休み....無収入。
頼るは2か月に1度の少ない年金。
そして働きにでれない栄養失調の嫁。
これらの生活管理を私がしている。


5人も大人がいて長男だけが正社員で1馬力。
次男は派遣で家の中にはわずかしか入れられない。
その昔、私は思った。
夫、長男、次男が社員で働けば...やっと楽になるって。
ところが人生はそう甘くない。

元気でパートに長年出ていた私もついに
去年6月には体を壊し退職、
何故かその後ガタガタと周りは病人だらけ。
入退院繰り返すやら病院の付き添いばかりで
もはや、私の仕事は周りの付添人&世話仕事になってしまった。
姑の預金を使っていいと本人に言われても
もはや預金は...ない。


車1台分の預金は消えるのに時間はかからない。
されど、その預金があったおかげで夫の命は救われた。
が、結局、まさかの老後生活に日々悶々である。
老後にはまだ早い?と思いたいがこのままだと先が見える。
できれば私の退職と交代に嫁に働きに出てほしかった。
が、32キロの栄養失調では無理な話だ。

貧乏が続く輪廻とは....
思うことは多々あるが、人間だもの、いろいろあって当たり前
そう思うことにしている。
生まれてきた以上、「生きる」ことが大事なのだ。
基本はこれしかない、と言い聞かし
今日も又、明日を思うのである。
posted by karin at 16:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

残すは10か月、あとがない..

毎日が足早に過ぎていきます。
朝起きて、2階の自室から1階のリビングに降りたら
夜まで自分の部屋に戻れない日もあります。
戻れても、着替えや掃除などで一人ゆっくりPCを眺めることも
なかなか思うようにできません。
しかしながら、リビングに置いてあった前のノートPCが壊れたことで
2階の自室にPCを置くようになってからは、災い好じて明け方や深夜に
なんとかブログ更新ができたり検索したりする時間が持てました。
でも、なかなか思うほどではないですけど。


日々忙殺されてるような感じですが
ママの退院後、隠居どころか主婦復活で毎日がバタバタです。
趣味?の狭い庭でのガーデニング、大根を植えてあるのですが
なかなか面倒みてあげられない。
NHKの趣味の園芸、先日はぶどうの作り方やってました。
いつになったら、のんびり好きなことできるのかな....

さて、私には重い使命がありまして...
カードローン持ってる方ならご存知かと思いますが
金融機関によっては年齢制限がありまして60歳や65歳、70歳など
ほとんどが65歳かと思いますがカード機能が終了します。
夫名義の銀行カードローン、先日ハガキがきて
来年9月、夫の誕生日で終了いたします。
残債があると基本一括返済、申し出があれば今まで通りの返済もできます。
そう書いてありました。

このことは知っていました...が、いろいろあって
残債、現在95万残ったまま(-_-メ)....
で、来年9月までに95万完済させないとなりません。
申し出て今まで通りにと言ってもいいのですが、借りられないものに
ダラダラする気もありません。
もちつ、もたれつの関係ができないカードは必要ない。

で、私は必死でやりくりしてますが
なんせ、その裏で家庭内は病人かかえてばかり。
貧乏していくときって、こうなんだろうか?と思うことも。
なので、姑の預金も了解済みで使わせてもらってますが
なんせ夫の肝臓癌で100万ほど使ったのは痛かった。
それでも、姑の預金があったから助かった命。
親孝行しないといけません....が、なかなかできません。

我が家は夫が仕事運がなくて失業3度で
しかも働いてる時も生産業で不況が影響しずっと賞与もなく
退職金もなし...なので私のパート代も滴のようなもの。
結婚以来、ずっと貧乏で預金するチャンスさえもない。
20年くらいで生活、教育費などで1400万の多重債務しました。
親はお金持ってたけど、助けてくれなかったので自力でやるしかなく
社会に助けてもらいました。
と、いうのはカード会社であり銀行さんです。
その間、ネットで一杯勉強しました。
一時は借金仲間の輪ではないけど教え教えられで学び
多重債務の世界を覗いてきました。(社会勉強になりました)
その1400万が残り95万です。

それだけ返済して、もう95万、と思うのですが
この最後の95万が重い!
我乍ら、ろくな収入ないのによくまぁ、返済してきたと思いますが
でも、95万をどうしても来年9月までに返したい。
もう、ここまできたら自分の精神力との戦いです。
そんなわけで、問題ありな家族を背負ってなんとか峠を越えたいと思います。
ちなみに夫は12月からバイトが来春まで休み、無収入です。
癌もあるので無理はさせられません。

なんかね、もう、95万と思っただけで変にプライドが
自分に腹が立つ。なんで返せないかなー..とか。
なんで95万で悩むかなー、とか。
結局、お金がかかる家族抱えてるから、思うようにいかないのも事実。
とにかく、残り10か月、頑張る。





posted by karin at 00:26| Comment(0) | お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

ママの退院、孫守りにぐったり

ママの入院その後...

ママ(嫁)が退院し、やっと我が家は元に戻った。
6日の月曜に退院できホッツとした。

しかし、ピロリ菌ってひどいもんだなーと思うのである。
よく耳にする菌ではあるが、まさかママが保菌者だとは
夢にも思わなかった。
不衛生な井戸水や口移しなどで移るとは聞いていたが
ママの実家は田舎で当然長く井戸水生活だった。
婆ちゃんに育てられ、口移しも普通に考えられる。


今回、ピロリ菌の怖さを目の当たりにした。
ママの胃の画像が脳に記憶され
ピロリ菌恐るべし!と忘れられないものになった。

また、ママの入院で計画してた生活改革が頓挫し
財布から予定外のお金が流失したのは言うまでもない。
ママの入院中、孫守で予定外の出費が毎日だった。
孫とはお金のかかる生き物である....(-_-メ)

posted by karin at 05:30| Comment(0) | ママ(嫁)のお世話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

今度はママ(嫁)が入院

昨夜はあまりの疲れからベッドに横になったらすぐに寝れた。
日曜にまたも台風が来て、その影響で雨、昨日も寒かった。

先週の日曜は他県の友人が遊びに来て台風で交通機関が麻痺、
結局1泊2日が2泊で私も宿泊に付き合った。
癌というおまけも連れて告白されたのだが
そのショックから立ち直れないまま、今週の日曜を迎えた。
今度は、嫁である我が家のママが風邪で寝込んだ。
深夜に高熱で長男が氷枕どこにあるか?と深夜に私の部屋に聞きに来た。
1階リビングに降りて氷枕を作りママに渡した後
長男と少し話した。

次男とも話してたんだけど
ママを1度大きな病院で検査させたほうがいのではないか?
(ちなみに次男はママが精神的にもマズくなってると言う)
9月から近くの病院で診ては貰ってるけど
消化器専門だと思ったのに、奥さんのほうの女医さんの
頭痛外来に回されたし、まぁ、あの時は頭痛が確かにあったけど
なんか、また違う気がする。
そう言うと、長男も実は俺もそう思ってた。
今のままでは、おかしくなる一方で俺も仕事が忙しいし
ママに何かあっても休みばかり取れないし、
おかん、悪いけど明日、大きな病院に連れていってくれるか?

そんなやり取りで翌朝、昨日の朝のことだが
6時半にママに長男から頼まれたし
一緒に大きな病院で検査しよう、と言ったら
大泣きされた.....
今のママでは子育てもできない、痩せていくばかりだし
長男も困ってたよ。

ママはどうせ私なんかいらんもんやし、とか
だから実家に三日ほどかえろうかと思ってたし
とか、わけのわからんことを言いながら泣く。
私は、実家に帰っても婿養子がいる家の中で誰がママの面倒みてくれるの!
悪いけど実家が今まで何かしてくれたの?
何もしてもらってないでしょ!帰っても邪魔なだけよ。
私もそうだけど嫁いだら帰る家はない、そう思いなさい。
息子もママが心配だから病院で検査してほしいと言ってる、
どうでもよかったら無視するでしょ。

ちなみにママの実家は充てにならない母親と婿養子がいる。
実家に帰る場所はないし邪魔にされるのは見えてる。
孫が生まれてから新品どころか誰かからもらったような
お古をいっぱい持たされてくる。
ママは着せたくないので、結局後に私が捨ててる。
お金に汚いというより感覚的に変わってる実家だ。
孫に何か買ってくれるとか何もない...
娘のママにでさえ、何もないのだから当たり前か...

ママは泣くだけないたら今度はケロッとしてスマホで病院検索してる。
夫が通院してる県の病院は遠いし大きすぎるとかいいだし
結局、家の近くにある夫が以前通院してた病院、
現在、姑を連れて通院してる病院に連れて行った。
朝、8時半に入り帰宅したのは14時半、ママは入院になった。
受付で最初から消化器科を頼み検査、私は夫と同じほどの年齢の医師に
すべて話した。
名前を呼ばれて部屋に入って医師がどうしましたか?
の言葉にすがるように、先生、困ってまして...と言葉のから
風邪ひいてから特にひどくなったんですけど
3年前出産し、ひどい乳腺炎になってから今まで、どんどん痩せて
食事も普通の人の食事ができないんです。
じんましん、関節の痛み、口内炎、腹痛、胃のむかつき
頭痛、不安症、などなど...私はメモしていった紙を見て伝えた。
できれば、この子の体の中を1度診てもらえませんか?
近所の内科では頭痛外来で問診だけで体は診てませんし、このままだと
危ないし、大手に紹介状書くとも言われました。

栄養失調で全体的におかしくなってるのか?
何か他に変なものが体にいるのか?精神のバランスも崩れてるので
そう言うと医師は、栄養失調は間違いないですよ、
(その一言で、私、まずは凹んだ....)
では、いろいろ検査しましょう。
その後、CTや胃カメラなどした。
肺から下へ....問題はないが、炎症反応が強くでてますよ。
一つ見つかったのは、ピロリ菌がいて悪さしてますよ。
胃のモニター、写真をみたら胃壁が全体にじんましんのようになってる。
潰瘍が1個あるとかでなく胃壁が全部荒れて霜降り状態、
医師は、でも炎症反応がこれかはわからない、ほかにあるような気もする。
入院して、まずは胃潰瘍を治し、炎症反応が消えればいいけど
そうでないと他に何かあるということになります。
体力もないので大腸検査も今はできませんから、1週間入院しますか?

その言葉に私はお願いします、と返答。
大部屋にしますか個室もあいてますよ、と伝えられ
大部屋と言いかけたが、不安症を持つママのこと
高いが個室を選び入院させた。

次男が仕事休みで病院に2度きてくれたし、夫も休みで
家では孫を面倒みてくれた。
次男は、私にだから言っただろ、おかしい!って。
精神がおかしいのも栄養失調からきてるんだよ、
治療させないと、子育てできんよ、そう言った。
長男は今で良かった、来年は幼稚園に入園だし。

正直、ぐったり疲れた夜だった。
本人は自分が入院するほどだったとは思いもしなかったようで
ポカーンとしてる感じだ。

今月も、もう終わりだというのに
病気オンパレードのような1か月だった。
まだまだ、これから始まったばかり、ママの治療は続くのだ。
現在の体重34キロ。
(-_-メ).....



posted by karin at 05:44| Comment(0) | ママ(嫁)のお世話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

新たな試練

台風21号が去って、週末は22号がきそうな感じ。

今週の私は最悪で気持ちが落ち込んでる。
友人が22日からこちらに遊びに来た。
県外なので高速バスで1泊2日の予定でやってきた。
何か話があるらしい...

台風の影響で街は雨、風もでてきた。
そんな中、私はママに車で送ってもらい繁華街で下してもらう予定が
雨で運転もかなり神経使ったみたいで、私も焦った。
孫も乗せてるので、ここで下してといった場所は
頭で思ってるより約束の場所が遠く、私は台風の中3キロ、1時間以上歩いた。
当然、服はずぶ濡れ、そんなこと考えもしなかったので
着替えなんてもたないできた。
友人からは心配され30分も約束から遅れて到着。
ついたときには疲れ切っていた。


ホテルのロビーで休憩、友人にわけを話す....
ママが不安症や神経過敏な病気を患ってることも。
とにかく、私は3キロ台風の中歩いたのだ。
これだけ歩いたのは5年ぶりかな...

友人はもう何度もこちらにきて同じホテルで宿泊する。
前にも台風で連泊になった。
結局、今回も高速バスは運休で連泊になった。
私は1泊の予定で着替えがないことが、余計な出費になった。
繁華街の店舗でおばさんの大きいサイズなんか売っていない。
結局、ユニクロでメンズの大きめのサイズを買い後に息子にあげた。


1泊目の夜、唐突に彼女から、私、癌だから、と言われた。

「癌」そのものには驚かない。
夫は肝臓癌だし、癌治療も去年10月から見てきてる。
だが、彼女が「癌」だということがショックだった。
え?癌!聞き直すと
彼女は大腸癌で2月に血便がでて病院にいったら紹介状持たされた。
その病院で調べたら腸管にチューブが入らないほどS字に癌がいて
ふさがっていて、すぐに大きな病院で手術受けたけど
リンパや肝臓、肺にも転移してる。
ステージ3bと聞かされ、何をどう答えたらいいのか
私は言葉を失った...

その手術から半年たった。
彼女は動けるうちに行きたい場所にいこうと思う、
先月は一人旅で倉敷にいってきたけど急に薬の副作用が出て
何も食べられず温泉も入れなかったと言った。
今は、食欲もあって大丈夫と言った。
私より多く彼女は食べる、つきあってたら私は2日間で2キロ増になった。
本当は甘いもの食べたらダメなの、そう言いながら
甘い和菓子を食べていた。


知り合ってから彼女がこちらにきたのは今回で5度目。
私は1度だけ相手の家にお邪魔した。
お互いの家庭の事情もよく知ってる仲になっていった。
そんな矢先のこと
彼女は「癌」になった。
私はどうしたらいいのだろうか?
いや、夫の肝臓癌でさえ何もできず、とにかく付き添い
見守るしかできないのだ。


台風で2泊3日になってしまった間、観光などはしないで
ホテルでゆっくり時間を過ごした。
翌日、帰りの高速バスがバス停に着いた。
彼女は猫が待ってる、心配といいながら癌とは思えないほど
足早にバスに乗り込んだ。


そしてバスの中から一杯、一杯手を振ってくれた。
またね!また会おうね!そんな気持ちで私も手を振った。
これが永遠の別れとなりませんように。
神さま、どうか彼女をお助けください...そう思う気持ちに
目が熱くなった。

彼女が去ったあと、私は重い荷物を持ちながら1時間
意味もなく繁華街を歩きまわった。
その気持ちのまま帰りのバスには乗れなかった。
歩きながらひたすら彼女の今後を思い続けたが
そんなものは神様にしかわからないのだ。
自分の気持ちが落ち着きだしたことを感じバスに乗り込む。
自宅までの帰り道は彼女とこの道を歩き、
建ったばかりの我が家を見せるため歩いたっけ...
思い出がどこまでも出てきてしまう。

夫の肝臓癌
そして、彼女の大腸癌
ともに私には大きな試練である。
posted by karin at 17:59| Comment(0) | 大腸癌の親友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

現れた三角コーナーにショック

今日、姑宅に行き唖然とした。
カビまみれで捨てたはずの三角コーナーが洗って流し台にいるではないか。
あのカビまみれの激臭の三角コーナーを捨てた袋をあけて見つけたのか..
恐るべし、ゴミ屋敷パワーというか認知症パワーというか
開いた口がふさがらない。

デイサービスから電話があったので
マネージャーに話した。
ママが流し台の下からカビまみれの三角コーナーを発見したと。
ゴミ捨ての日にゴミがないと思ったら、流し台の下にあったんですね、
唖然とした感じで返事が返ってきた。

私は捨てたゴミ箱の中のゴミ袋をあけて、まさか拾うとは
思いもしなかったと話した。
しかもゴミまみれの雑巾も拾ってあるし
それを洗ってほしてあったし、ズボンのはぎれがあって捨てたら
拾ってあったし、今日、それらは私が家に持ち帰って捨てた。

もう、下手にゴミ箱に物も捨てられない。

姑の寝室のエアコンのリモコンは見つからないが
代用リモコンがあって夫がそれを使えるようにしてくれた。

やっと、2つの問題が解決したかと思ったら
デイサービスからの電話で、また足に浮腫みがでてるから
病院に連れて行けと言う...

正直、またか、って感じだ。
前回連れていった病院の医師は2度検査したけど同じ。
運動もしないし座ってばかりでしょ、老化だし
何度も浮腫むと思うけど、仕方ないですよと、言った。

そう言われる医師に連れていくのも何度いっても同じだ。
ならば、前からのいきつけの病院のほうが近いので
明日はそちらに連れて行こうと夫と話した。
連れて行くほうも正直疲れるのだ。
本人はもとより世話するほうが倒れたら今後がもっと大変だ。
しかも、運転手役は肝臓癌の夫か、摂食障害(栄養不足)のママ。
どちらかが運転手役なので、正直、姑のほうが元気がある気がする。
世話してる方も病人なのだから、周りのことも考えての行動になる。

金欠、病人、私を取り巻く現状は日々疲れる。
そんな時はワンコを抱きしめて癒しを得る、ワンコのいる生活に
どこか救われているのだ。

あー、でも三角コーナー拾ってあったのはショックだったわ。

posted by karin at 16:54| Comment(0) | 姑、お世話日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

精神的ストレスのもとは孫

今日も寒い日が続いてます。

孫の話なんですが
孫を持つまではわかりませんでした...
内孫と外孫では孫に対する感情も違ってくると思います。

よく「来てうれしい帰ってうれしい孫」と聞きました。
これは外孫のことでしょう。
私は内孫なのでずっと一緒、なので帰ってうれしい孫はないわけです。
たまに聞いたのが内孫をもたれてる方の話で
孫が可愛くないとのこと。
その時は私もわからなかったのですが...

3年間、内孫を見てきました。
正直、疲れました....

我が家は女児ですが、でも、疲れました。
何度イライラが頂点に達したかわかりません。
子供が嫌いな人はまず孫守は無理だなと思えます。
私は子供があまり好きではありません。
でも、特に嫌いだとか思うわけでもなく
でも、2度と孫守はしたくないです。

ママが精神的に参るのもわかります。
我が家はもう孫というかもう子育ては無理。
ママも育児で体調崩し、そして息子もあまり面倒みない、
夫も我慢してる、私はその中で家族の顔色みながら孫を見る。
もう限界....

幼い子相手に何言って怒ってもしょうがいでしょう、と
大人だからわかってるはず、でも、家族の神経がおかしくなる。
甲高い声を出したり、そのたびに脳がおかしくなりそう。
家の中をどんどんジャンプばかりして歩く。
手だけは早く、瞬殺で物を取っていく。
そのたびに叱らなければならないストレス。
言ったらキリがないほどの家族全員が小さな子供一人に振り回され
家族のイライラは抑えるのに必死だ。

私は年子で男児二人育てた。
もちろん、育児は大変だったが質が種類が違う。
そう、育児でも種類が違うのだ。
私が経験しないようなことを孫がする。
別に孫が憎いわけでも何でもない、だが、時に体に変調きたすほど
影響が出るのは確かだ。
そのストレスは病気になるほどだ。
と、いうか既にママは病気になった。

ぐったり、疲労困憊の毎日だ。

ママの口癖は私はそんなに長く生きられない、最近では
こんなことばかり言うので親はあなたしかいないから
そんなこと言っちゃダメと私が言う。
内心では34キロから太れず免疫が弱く口内炎ばかりができる体ゆえ不安。
ちょっとしたことで、アレルギーがでてお腹を壊し寝込む。
出産してからどんどん痩せ細り力がない。
体が思うようにならない分、イライラで言葉が荒くなる。

そして、私は日々育児ノイローゼ&寝込むママを見てるだけで
おかしくなりそうだが、親だから頑張るしかない。
3年の間にもしかして二人目ができるかもしれないと
使用しない部屋にベビーベッドをそのままにして置いてあったが
先日、私はベビーベッドを解体した。
もう二人目はない、また、ママの体では産めない、
趣味で遊び呆けてる長男には二人目はみれないだろうし
私も孫守はもうご免だし、お金も使いたくない。

長男が休みの日でもママや孫を連れて遊びにいってくれたらいいのに。
自分の趣味で遊びに行くから、結局、私がどこかに連れていき
お金を出すはめになる。こんなことしていて借金がへるはずがない。
今日もそうだ、今日はまだいほう、ショッピングモールで3千円で済んだから。

今は、ママも私も休息が必要、自分の時間がほしい。
せっかくリビングにあったものを2階の自室に移したのに
私の部屋に入ってきては勝手に物を触る。
昨日も、ノートPCを壊されるところだった。
孫が一人できただけで、ここまで拘束されるとは....
必死で自分の感情を抑えるのにこらえる毎日だ。




posted by karin at 15:23| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする