糖質量を毎日ノートにつける

去年、体調を崩し退職後、真剣にダイエットをやっている。
膝に水が溜まったのが原因だが、それだけでなく不眠や
高血圧、諸々の症状が出た。

去年7月から3か月期間で肥満外来にも通った。
遠いので現在は近くの内科で漢方薬を処方してもらっている。
退職後、はや1年がたち膝は杖をもたなくてもいいよう回復、
しかし、体重がリバウンドしたり無理すると膝の奥から
痛みが出たりする。
更に独身時代にひどい捻挫を足首にしたのが原因で今も
足首は弱く、特に年齢がいくようになってからは
歩行も遅くなり元気な老人に追い越されへこんだり
階段の昇降がつらかったりする。

去年に続き2月からは病院通いばかり。
眼科に始まり内科は毎月なんやかんやと薬をもらいにいく始末。
特に今年は胃痛が続き十二指腸も去年秋から痛みがでたりしている。
7月にはまさかの膀胱炎...
そして意味の分からないじんましんが2度....

そんなだからダイエットがうまくいかない。
でも、痩せないと病気が怖いのであきらめず続けている。
去年は糖質制限で1日140gという糖質量で頑張ったが...
長続きしなかった(/ω\)
その後、リバウンドはするしでいろいろやったが
なかなか思うようには痩せない。
されど、どこかで体重増を止めねば自分の体が怖い。

ある日のこと、次男の友人が肥満でもないのに健康診断で
糖尿に入ったと言われたらしい。
え、まさか...あの子が?と私も知ってる小なので驚いた。
そして、胃痛時に内科で肥満は石を臓器に持ちやすいと医師に
言われたことがショックで...ガーーーン!('Д')

で、再び毎日つけてる食事ノートに糖質量を記入することにした。
去年は白米もパンも食べたら糖質制限できないという呪縛で無理をした。
しかし今年は無理をしない、長続きしたいからだ。
そして58歳の年齢ということもあり、いつか..遠い将来
施設や、病院に入った時、ダイエット中だから白米やパンを食べないという
ワガママはできないと思う。
それらを食べてもコントロールできる体つくり、ストレスを与えない、
そういうメンタルな部分もかなり大事かと思ってる。

そうなると気を付けても1日200g〜240gは糖質を摂取してしまう。
テレビで医師が1日150gで1か月やったら痩せると言っていた。
確かに数名いた実験した人のほとんどが痩せた。
ただノートをみていると230gでもわずかでも痩せていったので
いかにそれ以上糖質を摂取していたかと反省した。

先日貰い物のお菓子があり、つい手をだしたばかりに
その日は糖質が500gちかくなった。
いつもの倍以上だった、翌朝、一気に800g増で怖くなった。
翌日は、糖質量を200g以下にしたら今朝は500減となった。
カロリーはもちろん気にしたほうがいいのだろうが
糖質量で大いに左右されるのだと改めて感じた。

今年はもう残すところ4か月ほど...
ダイエットやってる身としては、あと4か月しかない..と
焦りもでるが頑張っていくしかない。

追記:愛犬もダイエット中...食いしん坊で困る。

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