2017年09月22日

治療 / 長い旅がまた一つ

只今、治療中...夫に、姑に...
また1名増えました。
ママ(嫁)が今日、病院で治療することに。

頭痛がとれなくて、特に昼寝のあとなどは立ち上がれない毎日。
孫を寝かすのに添い寝するのだけど、自分も寝たら
そのあとの頭痛がひどいらしい。


また、食事はするがお腹をすぐ壊す。
先日まで口内炎の大きなのがあって、それが3回も続いた。
毎日見てる私は間違いなく免疫力の低下だな、と感じてた。
自律神経がおかしくなってる...
腸活しないとね、昨日もそう話してた。
病気のほとんどが腸から発すると聞いてたので
善玉菌の話とかして。

病院には孫を産んだあとから内科に貧血で行だし
3年になったが改善されないので
セカンドオピニオンとして私が行きつけの内科にママは行った。
そこは夫婦で医師をやっており、女医さんが頭痛の専門なので
ママは1時間女医さんとカウセリング。
拒食症に近いらしい...摂食障害というか。
すべてはそこから症状がでてるとのこと。
これ以上ひどくなると別の病院で治療になりますよ..と。
精神内科行だ...

その手前だったらしく、これから長くかかる治療に今日、入った。
ママは自分でもそこまでひどいとは思ってないらしく
自分が病気だと知って、絶対他の病院には行きたくない。
頑張って治療する!と言っていた。
痩せ方が病的らしい、やっと35キロになれたところだ。

ワースト記録は32.8だ。
結婚前は38。
私が思うには結婚前から少なからず、そういう症状はあったと思う。
長く見てきてるのでわかる。
でも実家の親はわかっていないと思う。
分かってたら病院に連れていくか対処してるはず。
娘にまったくおかまいなしの実家の親ゆえ仕方ない。

また私の心配事が増えた...
このまま放置したら50代まで生きられないのでは?とさえ思う。
私が嫁を看取るなんてありえない!
孫もいるし、何とか健康にしないと。

また一つ、長い旅が始まった気分だ。

息子(長男)にも責任はある...
母親としてそう思う胸の内がある。

posted by karin at 21:54| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

明日は敬老の日

台風が私の住んでる地域にも接近、
大きな台風のようです。
今夜、明日、北陸に接近らしいので
どうか、瓦が飛びませんように...
姑のいる本家の築50年ものの家の瓦が飛びませんように...

そう祈るばかりです。


昨日、姑宅の庭の剪定がやっと終わりました。
夫と2回にわたり頑張ってやったのでクタクタでした。
昨日の大きな黒松の剪定では毛虫が多くて参りました...

今までまともに剪定なんかしてないから、
いざというとき、子供たち(旦那)は大変です。
お金がありながら今まで何やってたんだか...と
つい、思ってしまいます。

でも、その本家のお金も底つきました。
気が付いたときには通帳の中には新車1台分のお金しかなく
それも、ゴミ屋敷になりつつある本家の大掃除やら
入院やら、その後、夫の癌治療やらで現在はスッテンテン?
みたいなものです。

消えたお金に文句いっても仕方ないですが
夫は剪定しながら、アホな宗教団体に
老人相手の健康食品会社みたいなものに騙されなきゃ
まだ金はあったのに..とブツブツ。

まぁ、そんな姑だから
ゴミ屋敷になりつつもあったわけで
失業して明日の米にも事欠いたときには
夫より老人相手の物売りに洗脳?され、そちらに
バンバンお金払ったり..でも今思えば
そのときすでに、認知症が進行してたんだろうなーって思います。
10年以上かけて、ジワジワくるそうですから
新興宗教を信じてるときには、これをすれば
みんな、幸せになれるとかいって
幸せどころか本家没落邁進中です。
おまけに自分は毎年入院で認知症、現在私の手がないと生活は
ままならない。

夫の治療費に使ったのは姑も知ってますが
それはそれで仕方ないが、問題は...
姑に何かあったときに葬儀代が出ない!
義兄夫婦にもあわす顔がない!けど..
資産は全部義兄に渡すので数千万にはなるでしょう。
そう思えば夫の治療費で使った分などかわいいもんです。
が!問題は葬儀代の準備。


なので、姑にはしっかりまだ生きてほしいです。
さすがに三年間日々のお世話も疲れてきました。
でも、姑にも、心筋梗塞で白内障の義兄にも
肝臓がんの夫にも、頑張って生きてほしいです。

明日は敬老の日....

本日、駄菓子しかもっていけませんでした。
人生の教訓として言えるのは
お金の使い方をしらない人に大金を持たせると
最後は没落か..と結婚生活37年でつくづく思うのでした。

ま、それも人生です。

+++++++++++++++++
それと急きょ、あることで頑張らないといけないことが起きました。
そのうち、どこかで何か書き始めるかもしれません..
現在、参ったなーって感じです。
posted by karin at 18:44| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

切なさと未来

9月になりましたが
さっそく悲喜こもごもな日々を過ごしております。

ミドルなお年頃
シニアに手が届きそうな感じ、そんな日常には
若いころに体験もしたことのない事がいっぱい...

超えなきゃ、人生の終着駅にたどり着けません。
生きてる間、生かされてる間は常に明日に向かってガンバ、と
自分で自分応援です。

++++++++++++++

8月末に、ノートPCが水没でキーエラー
まったくもって機能しなくなりました。
わずか2年?もあったか?短かった。
その前のノートも熱暴走、フアンがいかれたのか
どちらもエイサーのPCでしたが気に入ってました。
水没は、ママが大声出した時に
私がびっくりして振り向いたらテーブルの上にあった水がこぼれました。
それがキーにかかったわけで、慌ててふいても遅かったーーー!
翌日、9月1日朝にはまったく反応ナシでノートは西国へ逝かれました。

数日、熱暴走ノート使用したものの10分ともたず
熱するので危険ゆえ使用は禁止。
で、昨日、仕方なく中古の激安ダイナブックを買ってきました。
恥ずかしいほどの激安で、すぐ壊す私にはもう中古で十分です。
ミドルになってからは以前のようにソフトも使用しないし
いろんなことはしなくなりました。
そんなエネルギーもない感じ。

ただ調べ物はよくするのでキーが使えないとかなり不便。
只今、そのダイナブックで更新中です。
もうリビングにはPCはおかない。
リビングだといつでもネットできたので便利でした。

+++++++++++++++
夫の叔母さんが8月23日に逝って家族葬してから
考えることもいろいろあって
なんだか姑の世話疲れがでています。
先日は3日間通しで夫と姑宅の庭の剪定や納屋の掃除。
そこには10年以上の腐った漬物が入った袋があり
それが入った桶が3つ。

想像しただけでも、恐怖、鳥肌です。
最近、私も感覚がマヒってきたのか
ええ、その10年以上も前の熟成した腐敗漬物を桶からだし
捨てました....それはそれは...言葉にしがたい「ブツ」でございました。

認知症の姑に話しても、ふーん...ってなもんです。
そう、認知症の姑に何を求めるのか?私は。
ありがとうの一言がほしいの?
そんなもの、いまさらあるはずない...
そう、すべては奉仕の精神でやらないと身がもちません。

舅が逝って15年、下駄箱の中はそのまま。
舅が使ったまま汚い。掃除をしてたら
部屋の戸から顔面を半分だけ出して声を殺し、じーっとこちらを見てる。
姑に、お化けみたいに見てないでコッチきて見たら?と私が言う。
姑はそんなことせんでいい、と言う。
私は掃除嫌いの姑の言葉は頭に入らない、っていうか
ゴミも家を始末するときにはお金となり請求される。
姑の通帳の中身も少ないのに、そんなことお構いなしの姑。
いくら年金が多い?世代とはいえ毎月7万近い支払は大きい。
週3回のデイサービス、安否確認兼ねた1日2回の配食...

叔母さんの葬儀を境に、義兄や義姉に本家をいづれ引き継いでほしい、
いろいろ話しました。山林のようなお荷物はいらない。
義姉は本家の墓を移したいと考えてるので、本家も処分して
自分たちが住む場所にすべてまとめたいとのこと。
墓を移すにはお金がいるというので
いづれ本家を売ってお金にして、好きなようにしてくださいと、私は言いました。
残ったお金は甥が独身でずっといそうなので甥にあげてください、とも。
義姉に言いたいこといったら、すっきりしました。
なので、もう姑宅に私は1円の費用もかけません。
姑の世話はするけど家には除草剤も買いません...
邪魔な山林はついてきても家は売れば数千万になるでしょう。
なので本家そのものには、もう姑の通帳からはお金出しません。

そして、私が長い結婚生活でみてきた景色は...
本家から所帯わけしてもらった舅の兄弟、子供の
不動産はどの親族も不幸にして手放してる現実、
所帯わけは4軒ありましたが1軒も残ってません。
その中に我が家の前の家も含まれてます...
正直、息子と同居で引っ越したといえば聞こえはいい。
が、問題の多い家でした。失業も3回しました。

そして本家そのものも姑が亡くなれば消えます。
さらに、義兄の家も息子いれど結婚せず跡取りなしでいづれ消えます。
なので未来は6軒が消えたことになるのでしょう。
我が家も孫が女児なので婿さんが来ない限りは消えますが
つくづく「徳」がない家だなと思います。

なので、そんな本家から家はほしくありません。
山林も80坪の街中の家もなーんもいりません。
気持ちが固まった以上、私は日々報恩感謝で姑の世話だけして
あとは自分のことを思い過ごしていこうと思います。
お金があるにこしたことはないです。
しかし、その昔、夫の祖父がいろんな人を苦しめたと聞きました。
苦しめた人の上に成り立つお金は要りません。
没落したとしても、白紙になるならそれで不徳が消えるなら
それもまた、この家の人生かなと思います。

そんな家に嫁ぎ、私は日々勉強させられてます。

姑の世話も大事ですが自分を見失わないようにと思っています。
posted by karin at 17:55| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする