2017年08月26日

リバウンドしてる時に限ってお通夜、絶不調の巻

もう、情けなくて笑うしかない。

昨日はお通夜がありました。
前日に礼服を出して着てみました。2着あります。
7年間我が家では喪がなくご無沙汰でした。

現在私は58歳なので7年前といえば51歳です。
まだ40代のなごりが残ってる頃ですが...
その時着れた礼服がスカートがしまりませんでした。
絶句しかありません。

3年前に買った礼服は着れたのでその礼服を着たのですが
パンストがありません...
なので近所のしまむらで大き目サイズのパンスト発見!
あった、あった!と思ったらサポートタイプと柔らかタイプがあり
穴があいても大丈夫、というサポートタイプを買いました。

これで、つかみはOK! 

そう思い昨日は18時にパンストをはきました。
なんだかキツイな、サポートタイプってこんなのだっけ?と
ご無沙汰パンストに違和感もちながらはきました。
肥満の安心材料は、パンストが落ちてこないようガードル必須。
(違和感ありあり)

そして、着慣れたボデイシエイパー、礼服、
これまたご無沙汰の5センチヒールの靴、
50代になってからほとんどヒールは履かず
18時半には体全身、「緊張された別人28号」になっていました。


夫と通夜にでかけ無事帰宅、
そして今朝、寝起きのことです...


言葉にならないほどの気持ち悪さ。
腰、下腹部に違和感、お腹が痛いのか?腰が痛いのか?
でも、そうでもないような...でもおかしい、気持ち悪い!
鈍痛が下半身を襲う!朝の6時に言葉もでません。

そして何とか30分が過ぎた頃...もとに戻ってきました。


家族全員から、それパンストが原因や!
そんなサポートタイプなんかはくからや!
野放しの下半身にはきなれんもの履くから血流わるくなったんや!
と、言いたい放題言われ、

こんなこと今まで経験ない、と言い返せば
家族から、幾つになったと思ってるのかと息子に言われ
夫からは締め付けが原因やなと決めつけられ
嫁からは私も同じ経験ありますよ、とダメ押し。


7年ぶりのお通夜は情けない自分にビンタしたいくらい。
肥満、絶対ダメ、そう自分に刻み今日は葬儀に行ってきますが
今回の経験を体に刻んで今後に役立てたいと思います。

ちなみに、礼服着た姿を大きな鏡で見たら
鏡が壊れそうでした、あまりの違和感で。
礼服似合わないにもほどがある!と凹み。


58歳、肥満お通夜物語、絶不調でした( ゚Д゚)
posted by karin at 09:29| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

孫源病?初めて知った言葉

昨日は暑さがかなり戻った感じでバテバテ
今日は風があるので若干、涼しさを感じます。

孫が生まれて3年、内孫です。
現在3歳なんですが、自分が子育てしたときとは違って
やはり自分の育児した時代、
祖母として孫を世話する今とでは
言葉にどう言い表していいのか分からないけど
違うなぁ..ってことを感じます。
時代が違うのだから当たり前なんですが
親目線と祖母目線では、両方経験して
また、内孫と外孫でも感じ方は違うのでしょうけど
可愛いと思う以上に精神面で疲れイライラは半端ないです。


今朝、ネットで目にしたのが「孫源病」という言葉でした。
私は初めて知った言葉で読んでいくと
それを知って安心したという方もいるとかで
私も、それをしってホッとしました。
孫は可愛いものだと世間では昔から言われてることが
現代の祖父祖母からみれば、その世話に昔との違いを感じ
疲れ倒れることも多々あるとか。
孫のことで若夫婦ともうまく繋がれないこともでてくるそうで
難しさを感じます。

外孫では来て嬉しい、帰って嬉しい孫、と
私も周りから何度も聞かされたことがあります。
まさか、自分が内孫の世話をするとは夢にも思っていなかったので
去年、退職後からは更にママのサポートにまわる時間が多くなりました。
ママは自分の子供の面倒をみてますが体が弱く
その分、精神面でもストレスが溜まり
怒るとヒステリーっぽくなり、その声に私はおかしくなりそうです。
なので、育児応援に回るのですが、これまた
やんちゃで落ち着きがない孫で女の子ですが
何で、私こんなことしてるんだろう?とか
自分の時間も振り回され趣味が何だったっけ?とさえ思うほどです。

この3年、50代後半の私には堪えました...
もちろん何かにつけてお金もかかります。
ぐずって泣いて言うこと聞かないとき
手をふりほどいてすぐ走ろうとする、また走り出す
スーパー内で大声でばーーーーちゃーーーんと叫ぶ
もう、言ったらキリがない。

年子の育児をしてきたので、そんなことは
分かり切ってるし、でも、でも、孫だと感じ方も
受け止め方も違ってくるんですね...
孫を持たなかったら経験できなかったことです。
しかも内孫ですから親が世話できなきゃ、
また金銭面でも親ができなきゃ、
爺ちゃん婆ちゃんのお役目となり体力も、金銭面も孫に吸い取られます。
先日、新聞に週刊誌の見出しがでており
お盆に孫でお金も体もクタクタ記事がでてました。

最近思うのは40代の体力と思考が50代のそれとは
随分違うものだと感じます。
孫源病、その言葉を知って気持ちが楽になりました。
夫源病や妻源病もあるそうです。
ネットで孫源病を検索したら体験話も出てきて読むと
自分だけじゃなかった...と思う気持ちが自分を楽にしました。

幾つになっても産んだ子には親ですから
私は息子たちが可愛いです。
いい年のおっさんであっても我が子です。デキが悪くても。
その感情は孫には出ません。
可愛いの深さ、意味が違います。
孫の可愛さは責任がないといいますが、でもね...
同居してたら責任に関してはそうでもないんですよ。
親がしっかりしなきゃ、その親(祖父祖母)が
世話しなきゃ、孫を育てる者がいなくなる。
老後だから、息子と同居だからと安心して生活なんてしてられません。

まさに運命共同体だなと最近では同居生活にて思ってます。
来春、無事に孫が幼稚園に行ってくれますように。
ってか、入園のお祝いがいるなと...(ため息です)




posted by karin at 15:17| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

糖質量を毎日ノートにつける

去年、体調を崩し退職後、真剣にダイエットをやっている。
膝に水が溜まったのが原因だが、それだけでなく不眠や
高血圧、諸々の症状が出た。

去年7月から3か月期間で肥満外来にも通った。
遠いので現在は近くの内科で漢方薬を処方してもらっている。
退職後、はや1年がたち膝は杖をもたなくてもいいよう回復、
しかし、体重がリバウンドしたり無理すると膝の奥から
痛みが出たりする。
更に独身時代にひどい捻挫を足首にしたのが原因で今も
足首は弱く、特に年齢がいくようになってからは
歩行も遅くなり元気な老人に追い越されへこんだり
階段の昇降がつらかったりする。

去年に続き2月からは病院通いばかり。
眼科に始まり内科は毎月なんやかんやと薬をもらいにいく始末。
特に今年は胃痛が続き十二指腸も去年秋から痛みがでたりしている。
7月にはまさかの膀胱炎...
そして意味の分からないじんましんが2度....

そんなだからダイエットがうまくいかない。
でも、痩せないと病気が怖いのであきらめず続けている。
去年は糖質制限で1日140gという糖質量で頑張ったが...
長続きしなかった(/ω\)
その後、リバウンドはするしでいろいろやったが
なかなか思うようには痩せない。
されど、どこかで体重増を止めねば自分の体が怖い。

ある日のこと、次男の友人が肥満でもないのに健康診断で
糖尿に入ったと言われたらしい。
え、まさか...あの子が?と私も知ってる小なので驚いた。
そして、胃痛時に内科で肥満は石を臓器に持ちやすいと医師に
言われたことがショックで...ガーーーン!('Д')

で、再び毎日つけてる食事ノートに糖質量を記入することにした。
去年は白米もパンも食べたら糖質制限できないという呪縛で無理をした。
しかし今年は無理をしない、長続きしたいからだ。
そして58歳の年齢ということもあり、いつか..遠い将来
施設や、病院に入った時、ダイエット中だから白米やパンを食べないという
ワガママはできないと思う。
それらを食べてもコントロールできる体つくり、ストレスを与えない、
そういうメンタルな部分もかなり大事かと思ってる。

そうなると気を付けても1日200g〜240gは糖質を摂取してしまう。
テレビで医師が1日150gで1か月やったら痩せると言っていた。
確かに数名いた実験した人のほとんどが痩せた。
ただノートをみていると230gでもわずかでも痩せていったので
いかにそれ以上糖質を摂取していたかと反省した。

先日貰い物のお菓子があり、つい手をだしたばかりに
その日は糖質が500gちかくなった。
いつもの倍以上だった、翌朝、一気に800g増で怖くなった。
翌日は、糖質量を200g以下にしたら今朝は500減となった。
カロリーはもちろん気にしたほうがいいのだろうが
糖質量で大いに左右されるのだと改めて感じた。

今年はもう残すところ4か月ほど...
ダイエットやってる身としては、あと4か月しかない..と
焦りもでるが頑張っていくしかない。

追記:愛犬もダイエット中...食いしん坊で困る。
posted by karin at 09:31| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

胃痛と孫守り

久しぶりの更新です。
7月はお休みでした...毎日がバタバタで更新したくても
ままならないことにストレスです。
お蔭で、7月は胃痛が最悪で何度も病院へ。
今年にはいって病院代に幾らつかったのかと
それもストレスになってます。

今月も別の内科で胃薬もらってきました。
とにかく私は育児が苦手のようです。
自分の子供の時も年子の育児で十二指腸に傷がついて
悶絶を何度か経験し、畳をひっかくほどでした。
明け方4時になると発作がくるんです。
その恐怖は30年以上たった今も忘れることができません。

そして現在は内孫の育児応援....
しっかり30年後の今、同じことに。
去年秋から十二指腸が軽く脈うつような感じで
横むいて寝れませんでした...
そして今年になって胃痛もでて、ついに内科へ。
6月、7月は胃痛の発作がひどく悶絶を何度かしました。
丁度零時になったら背中に痛みが出て胃痛になり
発作が治まるまで2時間かかります。

育児は辛い...
やんちゃな孫で落ち着きもなくクタクタです。
自分の時間も持てず、孫は外孫が可愛いと思える範囲かな?
なんて思ってしまうほどです。
孫で辛い...と思う正直な今の私の気持ちです。
来年から幼稚園なんですが、早くその時期がこないかと思うばかりです。
posted by karin at 10:00| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする