次の入院予約が決まりました。


最近、目、肩、右足の調子がイマイチで更新が遅れています。
他ブログで更新した部分をこちらに書いておきます。
肩が何度も更新できるほど現在、調子がよくないので
他で読まれた方はすいません(>_<)

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夫の通院日が6日でした。
1月の退院後の検査ということで6日に胃・十二指腸の内視鏡検査、CT検査がありました。
1月の入院は内視鏡静脈瘤硬化剤という肝臓癌の合併症のための治療入院でしたが
5日間という短い入院のわりに夫にとってはきつかったようです。
食道にできた静脈瘤が思ったよりひどかったみたいで1回では終わらないと
医師に言われたので、また入院があるなと思っていました。

6日の検査のあと、医師からの説明では
治療した部分は綺麗になっており、しかし、治療ができなかった部分は
大きく静脈瘤があるので、次の入院はいつにしますか?と聞かれました。
私はなるべく早くおねがいします、と言うと
では、こちらの都合で2/16にしましょう、と決まり
その日に2回目の内視鏡静脈瘤硬化剤の治療予約となりました。
破裂したら、それでサヨナラですから、私としてもなるべく早いほうがいいです。
夫もそうしてほしいと言ってました。

費用のこともありますが、丁度年金も入るあとの入院なので
そのほうが助かります。
前回は5日間で6万ほどでした。2回目も同じくらいだと思います。
ただ、熱がでるので心配ですが。

肝臓にある癌自体は数も増えておらず現状のままで
小康状態とのこと。ホッツとしました。
原発性肝臓癌はつくしのように肝臓に次から次に出るとネットで読んだので
常に心配が過りますが11月に入院したときの肝動脈瘤塞栓術で兵糧攻めにしたことで
少しおちついてるのかな?と思いましたが2個いるのは間違いないので
また、手術もできないので心配の種は消えません。

夫には2/16からまた頑張ってもらおうと思います。
本人も辛いだろうけどサポートする側も必死です。
認知症の姑も夫が病気だと言うことだけは理解できるようで心配しています。
そして、去年仕事を退職した私のこともあり、また冬は夫のバイトも休みで
姑は夫と私がどうやって食べているのか、いつも心配していると言ってました。
認知症の姑なのに、そこだけぼけられないほど心配かけてるなと
申し訳なくなりましたが、1日1日が生きることに必死です。


アルコールで肝臓癌になった夫、もとは夫の飲みすぎが悪いのですが
また、周りのいうことも聞かずに隠れてのんだことも浅はかですが
最初にかかった病院で失敗したかなと、思うこともあり
私にはそれが気にかかってます。

最初の医師はいい先生でしたが、医師が4回変わりました。
夫が病気に関しあまりにも真剣にものを考えないことも、
家族が肝炎についてどうなるか話しても、隠れてお酒を飲みました。
病気に関し無頓着な人間、そう思いましたが
肝臓癌にまでなって、やっとその大変さが理解できたようです。
肝硬変になっても、まだわからない人(夫)でした。

セカンドオピニオンにかかるんだったと何度後悔しても
遅かったし、またかかったとしても本人が変わらなければ意味がないのだろうと思います。
アルコール依存とは大変なことです。家族も大変です。
肝臓癌になって、やっと、お酒からの呪縛から離れ長いアルコール人生を
サヨナラできましたが、それと引き換えに健康という宝を手放した人生です。

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夫の病気のことで私自身が健康について考えることが多くなり
私自身が病気にならないよう、周りに迷惑かけないようにと
糖質制限やたんぱく質食などいろいろ学ぶことが多くなりました。
糖質も依存物質です。麻薬より依存性が強いといわれてます。
私は若いころから甘いものが好きで糖質依存といってもいいくらい。
ですが去年から、糖質制限により随分食生活も良くなりました。

夫婦ともに、やっと人生やりなおしかなと思う昨今です。

posted by karin at 14:32Comment(0)肝臓癌